雨傘として使用します和傘には、和紙に羽二重を貼ったもの(絹傘)と、羽二重をはっていないものがあります。
見た目にはほとんど違いがありませんが、紙だけですと破れやすいので、絹傘を求めるようにしていますが、値段が高いだけでなく、手に入りにくくなりました。
300円のビニール傘の時代に、絹傘の最近の値段は3万円でした。
高価なだけでなく、壊れやすくなった感じがします。
しまっている間に紙の部分を何かの虫が食べて、小さい穴が空いてしまいますが、絹張りの糸は食べないようですから、そこから雨が漏るということはありません。
和傘は、風が強いときには、両手を使って、おちょこにならないように押さえていなくてはなりません。
私は、洋傘は使いませんが、今まで、和傘を差している人に出会ったことはありません。
カラオケの画面にはたくさん出てきますが。
日傘としては、二重に紙張りをしているものを用いています。
雨用の和傘よりも、傘の円が小さくできています。
和傘の日傘を差している人も見かけたことはありません。
こちらはカラオケでも見かけません。
このままどんどん廃れていってしまうのでしょうか。
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by 桜子 (sakurako) ★
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